海外FXのECN口座とSTP口座

海外FXの基礎知識!ECN取引とSTP取引!

XMtrading

ECN口座とSTP口座

STP口座|「売り買い」する時の価格に少々の差をつけるスプレッドは…。

投稿日:

海外FX業者ボーナス情報

FX会社が得る利益はスプレッドが生み出していると言えるのですが、例を挙げますと米ドルと日本円の売買をする場合、FX会社はお客さんに対して、その外国通貨の購入時と売却時の為替レートを適用するわけです。
日本と比べると、海外の銀行金利の方が高いという理由から、スワップ金利が付与されます。海外のスワップ金利と日本のスワップ金利の差が、FXを行なう時に手にできるスワップ金利なのです。
スプレッドと呼ばれている“手数料”は、通常の金融商品と比べましても、ビックリするくらい安いです。実際のところ、株式投資だと100万円以上の「売り・買い」をすれば、1000円前後は売買手数料を搾取されます。
デモトレードと呼ばれるのは、仮想通貨でトレードの体験をすることを言うのです。100万円というような、自分自身で決めたバーチャルマネーが入ったデモ口座が持てるので、本番と同様の状態でトレード練習ができます。
同一種類の通貨のケースでも、FX会社個々に提供されるスワップポイントは異なるのが通例です。ネットなどでしっかりと探って、可能な限り有利な条件提示をしている会社を選定しましょう。

FXをやる上で、外国通貨を日本円で買うと、金利差に該当するスワップポイントが与えられることになりますが、高い金利の通貨で低い通貨を買う時は、当然ながらスワップポイントを徴収されるというわけです。
デイトレードをやるという時は、どの通貨ペアをセレクトするかも大切になります。実際問題として、動きが大きい通貨ペアじゃないと、デイトレードで大きな利益を手にすることは困難だと断言します。
MT4というのは、プレステとかファミコンのような機器と同じように、本体にソフトを差し込むことによって、ようやくFXトレードをスタートすることができるようになります。
MT4という名で呼ばれているものは、ロシアの会社が製作したFX売買ツールなのです。利用料不要で利用することが可能で、プラス超絶性能ということもあって、ここに来てFXトレーダーからの評価も上がっています。
為替の動きを推測する時に必ず実施されるのが、テクニカル分析とファンダメンタル分析ですが、より大切なのは「チャートを見て、近い将来の為替の進捗を予測する」テクニカル分析の方だと考えていいでしょう。

FX口座開設の申し込みを終え、審査に合格したら「ログイン用のIDとパスワード」が郵送にて送られてくるというのが通常の流れだと言えますが、一部のFX会社は電話を掛けて「必要事項確認」をしているとのことです。
申し込みに関しては、FX会社が開設している専用HPのFX口座開設画面より15~20分前後でできるようになっています。申し込みフォームへの入力完了後、必要書類をFAXなどを利用して送付し審査をしてもらうことになります。
スイングトレードに関しましては、毎日のトレンドに大きく影響される短期売買と比べてみましても、「今迄相場がどういった動きをしてきたか?」といった分析が大きく影響するトレード方法になります。
「売り買い」する時の価格に少々の差をつけるスプレッドは、FX会社ばかりか銀行でも異なる名前で導入されております。しかもとんでもないことに、その手数料たるやFX会社の180~200倍というところが稀ではありません。
ここ数年は、どこのFX会社も売買手数料を取ってはいないようですが、その代わりという形でスプレッドがあり、このスプレッドが実質のFX会社の収益になるのです。

-ECN口座とSTP口座

Copyright© 海外FXのECN口座とSTP口座 , 2020 All Rights Reserved.