海外FXの基礎知識!ECN取引とSTP取引!

海外FXのECN口座とSTP口座

XMtrading

ECN口座とSTP口座

STP口座|スイングトレードをするつもりなら…。

投稿日:

海外FX口座開設マニュアル

システムトレードと言われているものは、PCプログラムによる自動売買取引のことであり、売買を始める前に規則を作っておいて、それに沿ってオートマチカルに「売りと買い」を終了するという取引なのです。
「デモトレードを何度やろうとも、現実に被害を被らないので、精神的な経験を積むことが困難だ!」、「現実のお金を使ってこそ、初めて経験が積めることになるのだ!」とおっしゃる人も多々あります。
5000米ドルを購入してそのままにしている状態のことを、「5000米ドルの買いポジションを持っている!」と言います。無論のことドル高へと為替が動いた時には、即行で売却して利益を確定させた方が賢明です。
スイングトレードというものは、一日一日のトレンドが結果を左右する短期売買とは違い、「ここまで為替がどんな動向を見せてきたか?」といった分析が結果を決定づけるトレード法だと考えます。
スイングトレードをするつもりなら、いくら短期でも数日間、長期の場合は数ヶ月にも亘るような投資法になりますから、いつも報道されるニュースなどを基に、それから先の世界の経済情勢を予想し投資することができるというわけです。

スワップポイントに関しましては、ポジションをキープし続けた日数分与えられます。毎日決められている時間にポジションを維持したままだと、その時にスワップポイントが貰えるようになっています。
売買する際の金額に少しばかりの差を設定するスプレッドは、FX会社は当然の事銀行でも別の名目で取り入れられているのです。しかもびっくりすることに、その手数料がなんと海外FX会社の180~200倍というところが稀ではないという現状です。
海外FXSTP口座開設の申し込みを完了し、審査に合格すれば「ログインIDとパスワード」が送られてくるというのが通常の流れですが、一部の海外FX会社は電話を掛けて「必要事項確認」を行なっています。
最近は、いずれの海外FX会社も売買手数料は無料ですが、その代わりのものとしてスプレッドがあり、それこそが完全なる海外FX会社の利益ということになります。
「忙しいので昼間にチャートに注目するなんてことはできない」、「為替変動にも直結する経済指標などを直ぐに目にすることができない」と考えている方でも、スイングトレードの場合はまったく心配することはありません。

レバレッジと言いますのは、入れた証拠金を証に、最高でその額の25倍のトレードができるという仕組みを指します。一例をあげますと、50万円の証拠金でもって20倍のレバレッジを掛けることにしましたら、1000万円というトレードが可能だというわけです。
海外FXSTP口座開設そのものは無料の業者ばかりなので、いくらか時間は掛かりますが、いくつかの業者で開設し現実に使用しながら、自分自身に相応しい海外FX業者を絞り込みましょう。
為替の傾向も把握できていない状態での短期取引となれば、はっきり言って危険すぎます。とにかくハイレベルなスキルと経験が必須ですから、完全初心者にはスキャルピングは無理だと思います。
同一通貨であっても、海外FX会社が変われば与えられるスワップポイントは違ってきます。ネットなどで念入りに確かめて、できる限り高いポイントを提供してくれる会社をセレクトしてください。
海外FXをやる上での個人に対するレバレッジ倍率は、前は最高が50倍だったことを思いますと、「現在の最高25倍は低すぎる」とおっしゃる人が見受けられるのも当たり前ですが、25倍だとしてもきちんと利益をあげることはできます。

-ECN口座とSTP口座

Copyright© 海外FXのECN口座とSTP口座 , 2019 All Rights Reserved.